日立の神峰公園の桜

日立の神峰公園の桜もやっと咲き始めました。

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テレビのコマーシャル サントリー  コーヒーBOSS シリーズが面白いのです。

1.CM
とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、
さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLIvK0JXVaPzhqEt1_TzRCMjsc6cukCG8e

タモリもちょくちょく出演しています。 気が合うのかも
今は「天空の城」竹田城 及び 北海道新幹線シリーズです。

2.プレミアム京都」篇
プレミアム京都」篇(60秒)では
紅葉の季節の京都・清水寺にて。寺男に扮したジョーンズが境内の落ち葉を掃いていると、清水の舞台を見ているタモリの姿が目に留まります。
「京都ってちゃんと見たことないんだよね…。」と呟きながら、茶わん坂を散策するタモリ。
東福寺にて。「京都の良さは、大人にならなければわからない、とも言われている。」というナレーションをバックに、通天橋を歩いていると、
着物姿の美女(松雪さん)が一人、紅葉を眺めています。さりげなく横に並んで、「京都、お好きですか…。」と話しかけるタモリに、「…大好きです。」と答える松雪さん。
一瞬下を覗きこんだタモリが「たしかに、紅葉きれいですよねぇ。」と顔を上げると、山村紅葉さんが立っています。
「いや、もう。かなわんわぁ。」と照れながらバシンとタモリの体を叩く山村さん。苦笑いのタモリを寺男に扮したジョーンズが見つめています。

他にも 宇宙人ジョーンズ 「恋人も濡れる街角」「喝采」「時代」 の音楽シリーズもあります。

3.トミー・リー・ジョーンズ 何と 今話題の ホラッチョでない 本当の ハーバード大学英米文学部卒
アメリカの俳優 トミー・リー・ジョーンズは
映画 沈黙の戦艦(1992年) では悪役になり個性的な役でスティーヴン・セガールと競演,好演し それ以来 筆者はファンになりました。

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サントリー  コーヒー  BOSS コマーシャルの
一見、なんとも皮肉に聞こえる言葉ですが、最後の「このろくでもない、すばらしき世界。」ってフレーズがなかなか いいのです。
「この素晴らしき世界」 (“What a Wonderful World”)、ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の楽曲をも思い起こします。
https://www.youtube.com/watch?v=mVw5HKanadw

アンチな言い回しなのに、なぜか悪い気はしなくて、いつも温かい気持ちになります。コーヒーだけに

海外でもこのCMの評判は良いらしいのです。
今はyoutubeでどこでも だれでも いつでも 見ることができるのですから。

さまざまな職業の内の一つ 古書業界を コマーシャルにしたらどうなるのでしょうか?

振り師は 声を張り上げ,価格を叫び,古書を振り,コーヒーを咥えのみながら,目は 買主と次の品物を見据える。
助手の 宇宙人ジョーンズは 縛った古書を手を使わず 眼力光線でテーブルに荷揚げ 荷下げをする。

催事で買った顧客はとても安く手に入って喜び,売った古書店主は高く買われて会心の笑みを浮かべ,
ジョーンズは他の宇宙人の 食料,栄養になる これらの人間に 催眠薬,冷凍保存化剤入りの BOSSコーヒーを美味しそうに 飲ませる。

このろくでもない ハーメルンの笛吹けど踊らず,法螺を吹く古書業界の すばらしき世界。

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