細胞が出す”魔法の薬”

紫木蓮が毎年同じ時期に庭に咲いてきました。
又柿の葉が芽吹き アジサイの葉の緑も鮮やかです。
毎年同じようにじゃが芋を植えつけました。今年はキタアカリです。3ヵ月後が楽しみ。
筍の旬の季節になりました。ニシン,蕗と独活の煮物は最高です。
まさにゴールデンウィークです。

これから農家では田植えです。

一日一日が激変します。
毎日毎日が感動です。

感動といえば
先日NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険 第2回 あなたを変身させる!細胞が出す”魔法の薬”
を見ました。

オキシトシンを出せば他の人にやさしくなれる。より寛容になる。動物と違い、人間はなりたい自分になれる。
相手と触れ合ったり、見つめ合う、思いやることでもオキシトシンが増えると。
自閉症の臨床試験をするプロジェクトが始まっている。オキシトシンがカギになるんじゃないかと。

オキシトシンが”魔法の薬”なのです。これを脳に発生させるためには
オキシトシンを分泌する方法が7つ紹介されています。
(脳の疲れがとれる生活術 有田秀穂著 PHP文庫)
1.親切をする
2.感動する
3.感情を表出する
4.マッサージを受ける
5.愛する人と精神的に支えあい,スキンシップをとる
6.ハグ(抱く)をする
7.ペットをなでる

現代ではオキシトシンといわれていますが 昔から 医者,親の人の手による お腹の
御手当て が如何に子供たち人間に安心感を与えていることか。
昔の知恵を現代の科学に    です。

然し何時までも生きているわけには行きません。
不老不死は恐ろしいのです。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同(唐詩選)

散る桜 残る桜も 散る桜

古書業界では
売れた本 残った本も 売れる本  本当ですか

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